Guided By Voices の Game of Pricks で英語学習【歌詞・和訳・カタカナ】

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こちらの動画のBGMにも


[歌の難易度]
[表現のレベル] 基本(高校)

表現自体はほぼ中学英語。
ただ、音の連続や変化があり、歌詞通りに歌えない曲です。

1.どんな曲か

ちょっと言ってることが抽象的でわかりづらい歌詞ですね。
けれども、どうやら「人が言ってることが嘘か本当かわからなくって気に病んでる、人間不信の人」の曲っぽい(下記引用部分を参照)。

とすると、「人間不信の”I”が”You”に嘘をついて、嘘を暴いて欲しいと思ってる」みたいな曲でしょうか。

On the meaning of the song, Robert has said
“It had to do with dealing with people who I didnt think were being straight-up with me, and that’s . . . that’s the game of pricks. Turns out I was totally paranoid – it’s not as bad as I thought it was”.
Oh and by “pricks” it’s a reference to how not realizing whether something is true or a lie “pricks away at you.” You see…it’s not like that.

この曲の意味について、Robertはこう語っている。
「『コイツ正直にモノを言ってないな』ってヤツとやりとりしなくちゃならなくって、それって、pricksゲームみたいじゃん。でも、それって完全な妄想だって分かったのよ。思ってたより悪くないって分かったんだ。
あー、それでpricksだけど、これって何が真実かそうでないか分かってないってことを言ってるんだ。『離れたトコからチクっと刺す』みたいな。でもさ、分かるだろ、本当はそんなんじゃないんだって」

海外ブログ“Indie Selections For Your Erections”より

2.歌詞


[1]
I’ve waited too long to have you hide in the back of me
ずっと待ってたんだよ 君が俺の後ろに隠れてくれるのを
I’ve cheated so long, I wonder how you keep track of me
ずっと騙してたんだよ どうやって突き止めてくれるのかなって 思いながら
You could never be strong, you can only be free
君は強くなんてなれない ただ解き放たれるだけさ
And I’ll never ask for the truth, but you owe that to me
俺は 君に真実なんて求めなかったのに 君ばかり 俺からそれを得てた

[2]
I’ve entered the game of pricks with knives in the back of me
背中に隠したナイフで チクチク突っつくゲームをしてた
Can’t call you or on you no more when they’re attacking me
皆が俺をなじるようなら もうこれ以上 君を呼べなくなって
I’ll climb up on the house, weep to water the trees
そして 屋根まで登って泣いて 涙で木に水をやるんだ
And when you come calling me down, I’ll put on my disease
それで 君が叱ってくれたら またいつもの病気のフリをするのさ

[3]
You could never be strong, you can only be free
君は強くなんてなれない ただ解き放たれるだけさ
And I’ll never ask for the truth, but you owe that to me
俺は 君に真実なんて求めなかったのに 君ばかり 俺からそれを得てた
And I’ll never ask for the truth, but you owe that to me
俺は 君に真実なんて求めなかったのに 君ばかり 俺からそれを得てた
And I’ll never ask for the truth, but you owe that to me
俺は 君に真実なんて求めなかったのに 君ばかり 俺からそれを得てた

3.英語表現


[1]
hide in:~の後ろに隠れる
cheat:人を騙す、浮気をする
keep track of:~の経過を追う、~の記録をつける
owe A to B:Bに対してAの借りがある/恩恵を受けている

[2]
prick:刺し傷、刺すこと、咎め、嫌な奴
call on:呼びかける、招く、招集する、要求する
call down:下に向かって大声で呼びかける、ひどく叱る、こき下ろす
put on:~を着る、(薬を)処方する、騙す・からかう・かつぐ、(ショーを)上演する

4.歌い方


[1]
I’ve waited too long to have you hide in the back of me
アイ ウェイティ トゥーロン トゥー ハービュー ハイディン バッコミ
I’ve cheated so long, I wonder how you keep track of me
アイ チーティッ ソー ロンガイ ワンダー ハウユキ トラッコミ
You could never be strong, you can only be free
ユ ク ネバ ビストローン ユ キャ オンリ ビフリー
And I’ll never ask for the truth, but you owe that to me
アン ダイネバ アス フォ トゥルース バッチュア オゥ ザットゥミ

[2]
I’ve entered the game of pricks with knives in the back of me
アイブ エンタ ザ ゲィオブ プリック ウィズ ナイブス イン ザ バッコミ
Can’t call you or on you no more when they’re attacking me
キャン コーユー オア オンニュー ノーモア ウェン ゼア タッキンミ
I’ll climb up on the house, weep to water the trees
ア クラマップ ハーウス ウィプトゥ ウォータ ザ トゥリーズ
And when you come calling me down, I’ll put on my disease
アン ウェンユ カ コーリミダーン アプタ オマ ディジーズ

[3]
You could never be strong, you can only be free
ユク ネバ ビ ストローン ユク オンリ ビ フリー  
And I’ll never ask for the truth, but you owe that to me
アン ダイネバ アス フォ トゥルース バッチュア オゥ ザットゥミ
And I’ll never ask for the truth, but you owe that to me
アン ダイネバ アス フォ トゥルース バッチュア オゥ ザットゥミ
And I’ll never ask for the truth, but you owe that to me
アン ダイネバ アス フォ トゥルース バッチュア オゥ ザットゥミ

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