Maroon5のSugarで英語学習[歌詞・和訳・カタカナ]

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[歌の難易度] 普通
[表現のレベル] 基本(中学・高校)

音の連結がたくさんありますが、それでも歌い易い曲です。
ややゆっくりなので、聴いたとおりに歌うことができると思います。

PVがとても素敵。
結婚式にサプライズで演奏をするというもの。
新郎新婦が感極まっている姿が、とても気持ち良いですね。

なお、PV冒頭部ではこう言ってます(多分)。

December 6, 2014, when We drive coast around and hit every wedding as possible we can, to be awesome.
2014年12月6日、海岸沿いに車を走らせて、結婚式場に突撃するよ。できるだけ沢山ね。すごい事になるよ。

1.どんな曲か


ラブソングですね。
「シュガーが僕の人生には必要だ。どうか授けておくれ」って歌ってます。

なお、下の動画によれば、PVはヤラセではないそうです。


とはいえ、事前に新郎新婦から出演依頼があったそうです。
もっとも、本人は本当に来るかどうかは知らなかったそうで。
また、PVのようにMaroon5が忍びこんできて……というワケでもなく、事前に舞台が設置されていたとか。
いずれにせよ、Maroon5みたいな大人気バンドが来てくれたら、ステキですよね。

2.歌詞


[1]
I’m hurting, baby, I’m broken down
I need your loving, loving, I need it now
When I’m without you, I’m something weak
You got me begging, begging, I’m on my knees
僕は傷ついてるんだ ねぇ もうボロボロだよ
君の愛が要るんだ 今要るんだよ
君がいないと ヘナチョコになっちゃうんだ
袖にすがって 跪いて お願いするよ

[2]*
I don’t wanna be needing your love
I just wanna be deep in your love
And it’s killing me when you’re away
Ooh, baby. ‘Cause I really don’t care where you are
I just wanna be there where you are
And I gotta get one little taste
君の愛なしで居られなく なりたくないんだ
ただ 深く愛し合いたいんだ
君がいないと 死にそうになるよ
ああ だって 君がどこに行こうが関係ないんだよ
君の傍に居たいんだよ
そんで ちょっと一口欲しいんだ

[3]**
Sugar. Yes, please
Won’t you come and put it down on me
シュガーをね お願いだ
僕に授けてくれないか

[4]***
I’m right here, ‘cause I need
Little love and little sympathy
Yeah you show me good loving
Make it alright
Need a little sweetness in my life
ここにやって来たんだよ だって 必要だから
すこしの愛と すこしの思いやりがね
ステキな愛を見せてくれるよね
それさえあれば 全て上手くいくんだ
ちょっとのスウィートが 僕の人生には必要なのさ

[5]
Repeat**

[6]
My broken pieces, you pick them up
Don’t leave me hanging, hanging
Come give me some
When I’m without ya, I’m so insecure
You are the one thing, the one thing, I’m living for
僕の破片を 君は拾い上げる
放ったらかしにしないでよ 死にそうな気分になるんだ
いくらか愛をちょうだいよ
君がいなくちゃ 僕は不安で堪らないんだ
君の為だけに 僕は生きてるのさ

[7]
Repeat*, Repeat**, Repeat***, Repeat**

[8]
Yeah, I want that red velvet
I want that sugar sweet
Don’t let nobody touch it,
Unless that somebody’s me
I gotta be a man. There ain’t no other way
‘Cause girl you’re hotter than southern California Bay
そのレッドベルベッドのケーキが欲しいな
そのシュガー・スウィートがね
誰にも触らせないでよ
その「誰か」が僕じゃないなら
僕が男になるしかないね そうするしかないね
だって 君ってば南カリフォルニアの海よりホットなんだもの

[9]
I don’t wanna play no games
I don’t gotta be afraid
Don’t give all that shy shit
No make up on, that’s my
駆け引きなんてもういらない
もう恐くなんてない
恥ずかしがらなくていいんだよ
ありのままの君でいてよ それこそが僕の――

[10]
Repeat**, Repeat***
Repeat**, Repeat**, Repeat***, Repeat**

3.英語表現

<覚えると便利な表現>
・When I’m without you
・Won’t you come
・make(s) it alright

<使えるとカッコイイ表現>
・on my knees
・it’s killing me
・I (really) don’t care where you are

第[1]段落

When I’m without you, I’m something weak
You got me begging, begging, I’m on my knees

When I’m without you:君がいないとき

「when S V」は「SがVするとき」。
「without ~」は「~がない状態で」。
どちらも超重要な中学英語の表現です。、

I’m on my knees:私は跪いている

「on one’s knees」は「膝をついて、跪いて」。

なお、次のそっくりな&やこしい表現があるので注意。

on food:徒歩で

And it’s killing me when you’re away
Ooh, baby. ‘Cause I really don’t care where you are

it’s killing me:(その所為で)死にそうな気分だ

大袈裟で表情豊かな表現ですよね。
会話で使えたら面白そう。

‘Cause:=because

歌や会話ではよく出てくる表現。
なお、他にも次のような省略表現や訛りがあります。

goona:=be going to
wanna:=want to
dunnot:=do not

I (really) don’t care:私は(本当に)気にしないよ

頓着しない、という意味合い。
“don’t mind”とほぼ同じ使い方です。

第[3]段落

Won’t you come and put it down on me

Won’t you~?:~してくれないかな?

「will you」より丁寧というか、へりくだった言い方。
基本的な対話表現。

where you are:君がいる場所

「where S V」で「SがVする場所、どこでSがVするか」という意味ですね。
超重要な中学英語です。

第[4]段落

Make it alright

S make(s) it alright:(Sのおかげで)全てうまくいく

「make O C」で「OをCの状態にする」という意味。
「it」は「話者の置かれた状況」を意味します。
なので、「(Sのおかげで、Sがあれば)僕は全てうまくいく」という意味合いに。

なお、itは漠然としたもの、正体の無いものを表すときに使います。
例えば、天気や時間、状況や環境など。

“It is rainy.(雨です)”
“It’s nine o’clock.(今9時です)”
“It is such a difficult situation.(とても困難な状況です)”

などが例ですね。

4.歌い方


第1段落から第4段落まで、カタカナ表記を付けました。
これが歌えるようになれば、以降も同じように歌えます。

「 / 」で区切られているところまでがひとかたまりであると意識します。
( )の中は、はじめは歌わないでおきます。慣れてきたら歌ってみましょう。

[1]
I’m hurting, baby, / I’m broken down
アムハーティン ベイベ / アム ブロクン ダウン
I need your loving, / loving, I need it now
ア ニヂュア ラビン / ラビニナ ニィディッ ナウ
When I’m without you, / I’m something weak
ウェナ ウィザウチュ / アン サムシンウィーク
You got me begging,/ begging, I’m on my knees
ユッガッミ ベッギン / ベッギン アモマ ニーズ

[2]*
I don’t wanna be / needing your love
アドワナビー / ニーディヨラ
I just wanna be / deep in your love
アジャ(ス)ワナビー / ディーピヨラ
And it’s killing me / when you’re away
アディキリミー / ウェニョーニャウェイ
Ooh, baby. / ‘Cause I really don’t care where you are
オ ベイビ / コザ リアリー ドンケ ウェユアー
I just wanna be / there where you are
アジャワナビー / ゼウェユアー
And I gotta get / one little taste
アナゴッタゲ / ワンリロテイースト

[3]**
Sugar. / Yes, please
シュガー / イエスプリーズ
Won’t you / come and put it down on me
ウォンチュ / カーマ プッティ ダオンミー

[4]***
I’m right here, ‘cause I need
(アム)ライヒー コザイニー
Little love and little sympathy
リトラーバ リトシンパーシー
Yeah you show me good loving
イェユーショミー グッラビン
Make it alright
メーイキッ オラーイ
Need a little sweetness in my life
ニーダリトスウィートネス イン マイライ

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