洋楽で英会話をマスターする4つのステップ

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皆さんは英語を何のために、どのように学習していますか。
「英会話のために、なるべく楽に楽しく学習したい!」
という人には、ヘタレの勉強がオススメです。

それはズバリ、英語の歌をうたうことです。

<目次>

1.洋楽を歌えば英語を話せるようなる
 1-1.テキストは捨てよう
 1-2.洋楽を歌うメリット1:「音の変化」を学習できる
 1-3.洋楽を歌うメリット2:便利なフレーズが身につく
 1-4.洋楽を歌うメリット3:欧米の文化を知ることができる
 1-5.洋楽を歌うメリット4:楽しく気楽に続けれる
 1-6.洋楽では学べないもの:発話の実践(英作文の実践)
 1-7.まとめ
2.洋楽で英会話をマスターする4つのステップ
 2-1.歌詞が表現している情景をイメージする
 2-2.歌詞を見ながら歌う(情景を思い浮かべながら)
 2-3.歌詞を見ながら歌う(発音を意識して)
 2-4.覚えて歌う
 2-5.まとめ

1.洋楽を歌えば、英語が話せるようなる

1-1.テキストは捨てよう

「英語を話せるようになりたい!」
という方は、英語のテキストは捨ててください。
テキストばかり読んでても、一生英語は話せません。

ヘタレがオススメするのは「洋楽を歌うこと」です。
洋楽(英語の歌)には、学校の教科書では教えてくれない「会話のエッセンス」が詰まっています。
具体的には、

・音の変化
・便利なフレーズ
・言葉の背景にある文化

のことです。

記念すべき初投稿となる今回。
「洋楽を歌う」という勉強法のメリットと、実際の勉強の仕方をご紹介します。

1-2.洋楽を歌うメリット1:音のつながりや脱落を学べる


ひとくちに「音の変化」といっても、実は4つのパターンがあります。

A.音の連結
B.子音の変化
C.子音の脱落
D.複合型

A.音の連結

まずは音の連結です。”リエゾン”とか呼ばれています。
例えば、

“Thank you.”

というフレーズを「サンク・ユー」と発音する人はいませんよね。
きっと「サンキュー」とつなげて発音している筈です。

また例えば、

“in font of~”

これは「インフロンタブ」と発音します。
とつぜん言われたら、ビックリしませんか?
「タブ? タブレットのことなの?」とか思っちゃいますよね。

英検などのリスニングで困惑している人は、これにやられている場合が多いです。

B.子音の変化

さらに、子音が変化する現象。”フリッピング”と呼ばれる現象です。
例えば、”letter”の発音が「レラー」になります。
“t” が ”r” に変わったんですね。
有名なのは、ヘレンケラー。
ヘレンケラーが”water!”と言ったときの発音は、「ウォーター」ではなく「ウォーラー」だそうです。

どうしてこういう現象が起きるのか。
それは、実際に発音してみれば分かります。
できるだけ素早く、10回”letter”と発音してみてください。
ちょっと横着すると、舌が”r”の位置に留まってしまいますよね。

このように「発音しやすいように音が変化する」という現象が起こってるんです。

C.子音の脱落

音の脱落もあります。

“-ing”の”g”が脱落するのが有名な例です。
マクドナルドのCMで

“I’m lovin’ it!”

と言っていますよね。
実はこれm”I’m loving it”の”n”が脱落したものなんです。

文章中で、突然”r”の音が落ちるものもあります。
例えば、

“I like him.”

を「アイライキム」と発音します。
とつぜん「キムさん」が話題に登ったように思えて、びっくりしますよね。
kim Wildeか、それとも韓国人のことなのか……。

D.複合型

これらの「音の変化」が複合されるパターンもあります。
例えば、

“He was coming up.”

は「ヒーワズ カミナップ」と発音します。
“coming”の”g”が脱落して、さらに後ろの”up”と連結したんですね。

こうした音の変化には、実は規則性があります
大学生で英語を専攻する人が、勉強するようなことです。
そんなの勉強したくありませんよね?
でも、大丈夫。
洋楽を歌ううちに、自然と身についてきますから。

実際、ヘタレが洋楽を歌いはじめてから3年間経ったころには、英検やTOEICのリスニング、ネイティヴとの会話において、こうした「音の変化」には困らなくなりました。

1-3.洋楽を歌うメリット2:便利なフレーズが身につく

洋楽にはいろんなフレーズが出てきます。
日常生活で頻繁に使う単語。
辞書を引いて「えっ、こんな意味になるの!」とおどろくような、特殊な意味になる句表現。

例えば、Tayler Swiftの”Stay”という曲では

・leave a fight unresolved
(ケンカしたままでいる)

・think about it
(考え直す)

・self-indulge-taker
(自分にとことん甘いヤツ。自己中野郎)

などの表現が出てきます。

“self-indulge-taker”なんてまず知りませんよね。
でも、英語話者とケンカするときには強力な煽り文句になります。(笑

“think about it”はテキストでも見かける表現ですね。歌っていれば、完璧に覚えることができます。

“leave a fight unresolved”は、よく勉強している人なら「これは”leave O C”の表現だな」と即座に分かるでしょう。

でも、そんな人でも「ケンカしたままでいる」を自力で英作文するのは至難の業です。
洋楽の良いところは、英作文の生きた例文が大量にインプットできることです。

こうした実際に使われるフレーズを覚えれば、「自然な英語」が身につきます。
実際、ヘタレも、ネイティヴに「こいつはそれなりに話せるな」と思われたのか、ベラベラ早口で喋られて困ったことがあります(笑

1-4.洋楽を歌うメリット3:欧米の文化を知ることができる

洋楽を歌うと、欧米の文化にも自然と詳しくなります。
2つほど例を挙げてみましょう。

A.「イケてる男」の条件
B. 米国の警官はいつもドーナツを食べている

A.「イケてる男」の条件

またしてもTayler Swiftの”Stay”を例に出しましょう。

・that’s when you were coming up with a football helmet
(丁度そのとき、フットボールヘルメット被ったあなたが現れたの)

という表現から分かることがあります。
それは、米国の「イケてる男」はフットボールをしてるってことです。

さて、Tayler Swiftといえば、恋人をとっかえひっかえして、別れる度に悪口を歌ってきた問題児です。
Jonas Brothersや、One Directionのメンバーも犠牲になりました。

この曲も、もちろん別れた誰かの悪口です。
「今まで、こんな困ったちゃんと付き合ってたの。でも、あなたは違うわ。あなたったら、こんなに素敵なんだもの!」
みたいな曲で、要するに、理想の男性像を歌っているんです。
その理想の男性像はというと、フットボールをしているそうなんです。
限られた歌詞を割いて、わざわざ露骨に「フットボールしてます」アピールをねじ込んでくるくらい、大切な要素なんです。

米国の映画やドラマ、コミックが好きな人なら、合点がいくと思います。
米国のスクールカーストの頂点は決まってます。
男はフットボールをたしなむマッチョマンで、女は華やかなチアガール
逆に、底辺にいるのは、メガネをかけて機械いじりや勉強ばっかりしてるGeek(オタク)
そういう文化を垣間見ることができます。

B. 米国の警官はいつもドーナツを食べている

もう一例を、The Banglesの”Walk like an Egyptian”から引きましょう。
ジョジョの奇妙な冒険第3部(TVアニメ版)のEDに採用された曲ですね。

・All the cops in the dunut shop say
(ドーナツ店にいる警察は、みんなこう言うの)

どうして警察がドーナツ店にいるのでしょうか?
気になった方は「米国 警察 ドーナツ」で調べてみてください(笑

というのは半分本気の冗談で、答えは「警察はあるドーナツ店ではタダでドーナツが食べれるから」です。
そうすることで、そのドーナツ店には警察官が足茂しく立ち寄り、店と周辺地域の治安維持につながるからです。
バスの窓に金網付いてたりする地域もあるものね。仕方ないね……。

このように、歌詞の中で「ん?」と思ったことを調べるうちに、欧米の文化にどんどん詳しくなることができます。
英語を話すとき、相手が欧米人であることがまだまだ多いのが現状です(もう十年もすればインド人や中国人になるでしょうが)。
そのとき、洋楽でつちかった相手の文化への理解が、対話の成功を後押ししてくれることでしょう。

1-5.洋楽を歌うメリット4:楽しく気楽に続けれる

最後のメリットは、手軽で楽しく気楽にできることです。

英会話教室は、時間を確保して英会話教室に通う必要があります。
オンライン英会話教室も、決まった時間にPCの前に座っていなければなりません。

ところが、洋楽を歌うだけであれば、いつでもできます
運転中。
通勤時や通学時。
お風呂に入っているとき。
トイレの中で歌っても良いかもしれませんね(笑
好きな曲で、好きなときに好きなだけ勉強できるので、無理なく続けることができます。

ヘタレも、この勉強法に出会う前は、学校で強制された勉強しかしていませんでした。
大学生になって英語を専攻しているにも関わらず、英検やTOEICすら勉強しない。
ネイティヴと会話なんて出来るワケがありません。
何を言っているのかサッパリですし、喋ろうにも文が口から出てこない。

ところが、洋楽を歌いだしてからは、どんどんリスニング力が増し、使える表現も増えました。
3年経った今では、英検やTOEICなら苦労せずに聞き取れますし、ネイティヴとの会話が成立します。
相手の言ってることが分かるのもそうですが、言いたいことが伝わるのがすごく嬉しいです。
冗談に笑ってくれた時なんかは、英語を勉強して良かったと思います。
といっても、洋楽を歌ってきただけですが(笑

1-6.洋楽では学べないもの:発話の実践(英作文の実践)


ただし、洋楽を歌うだけでは身につかない力もあります。
それは、発話能力です。
思ったことを表現する力です。
英作文の力と言い換えても良いかもしれません。

フレーズはたくさん覚えているので、材料はたくさん持っています
それを組み合わせる練習が、洋楽を歌うだけではできないのです。

聴きとる力も、話すための知識も持っている。
けれども、実戦経験だけが足りない。

ただし、材料自体は持っているので、時間をかければ表現することはできます。
即興で話す。その実践経験が足りていないだけです。
なので、次の方法で補ってみてください。
・誰かと英語で話してみる
・ひとりごとを英語でつぶやく
・テーマを決めて自分でスピーチをしてみる

ヘタレのオススメはスピーチひとりごとです。
英検の準1級以上では、テーマに沿って制限時間内でスピーチすることが二次試験で課されます。
その予行演習になるからです。

1-7.まとめ

洋楽を歌うことで、学校やテキストでは教えてくれない「会話のエッセンス」が身につきます。
音の変化や、便利なフレーズ、文化のことですね。
さらに、英会話教室とちがって場所や時間にとらわれず、好きなときに好きなだけ、気楽に「勉強」することができます。

2.洋楽で英語を学ぶ方法

洋楽で英語を勉強するにあたって大切なことは、

①歌詞(発音と意味)を覚えて
聞こえたとおり

歌うことです。

そうするうちに、フレーズを覚えていきます。
また、原曲と同じスピードで歌う以上、どうしても音の連結や脱落を意識せざるを得ません。
そうしないと、テンポが遅れたり、歌詞が歌いきれなかったりします。

では、手順の詳細を紹介していきます。

2-1.歌詞が表現している情景をイメージする

まずは歌詞カードを見て、「へぇ、こんな曲なんだ」とイメージをつくりましょう。
まずは日本語を読んでください。
一行一行をしっかり読み込んで、曲の情景を、頭のなかで絵にできるようにします。
情景の絵」を頭のなかに描いてください。

この基礎段階が、意外と大切です。
曲を好きになることが、これからの「学習」のモチベーションに直結します。
なにより、曲の情景をしっかり頭のなかに描くことが、語彙の習得効率におおきく影響します。

2-2.歌詞を見ながら歌う(情景を思い浮かべながら)


歌詞のイメージ、つまり「情景の絵」が作れたら、次はいよいよ歌っていきます。
歌詞を見ながら、ヴォーカルに合わせて歌っていきます。

このとき、原曲のスピードに合わせて歌えなくてもかまいません。
歌えないところは「フンフフフ~」と鼻歌で誤魔化してしましましょう(笑

大切なのは、「情景の絵」を思い浮かべることです。
要するに、英語を歌いながら、和訳の代わりに場面を想像しちゃうわけです。
こうすることで、単語やフレーズの習得効率がぐっとあがります。

あなたは英単語を覚えるとき、どうしていますか?
例えば「”invest”の意味は”投票する”だな」みたいに、英単語に対応する日本語を覚えていませんか?

それは間違った勉強法です。
いちいち日本語をひっぱりだして翻訳していたのでは、英会話のスピードに付いていけません

英単語を聞いた瞬間、そのイメージが頭に浮かぶようにするのが、正しい語彙習得です。

× 英語→日本語→発話内容
○ 英語→→→→→発話内容

だから「情景の絵」を頭のなかにしっかり描くことが、大切なんですね。

余談になりますが、私が”invest”を覚えたときは、「自分が投票箱に用紙を入れる姿」をイメージしました。
さらに、実際に投票する仕草をしながら「invest、invest……」と呟いて、身体を動かして覚えました。

特に暗記が苦手な人は、このように身体を使ってみてください。
そうすることで、脳のいろんな部位を使うことができます。
脳は、全力で取り組んだことや、苦労したことしか覚えません
脳を甘やかさないように、これらの手法を使ってください。

2-3.歌詞を見ながら歌う(発音を意識して)

歌詞が単語単位あるいはフレーズ単位で、ある程度イメージできるようになってきたら、次の段階へ移ります。

完璧にできなくてもかまいません。
だって、歌なんだから、楽しく気楽にテキトーにすればいいんです。
気を楽にして、ステップを踏んでいきましょう。

ステップ1.まずは空耳で歌う

聞こえてきた通りに歌いましょう。

そんなテキトーでいいのかな、と思いましたか?

良いんです。
実際、歌っている人たちもテキトーです。
歌詞がハッキリ聞き取れない、むにゃむにゃ歌ってる人も少なくありません。
ほら、マキシマム・ザ・ホルモンの曲だって言われないと日本語だって分からないのもあるじゃないですか。

その昔。
ヘタレが何度聞いても、歌詞のように聞こえない曲があったので、ネットで検索してみたことがあります。
すると、サイトによって書かれている歌詞が違ったんです。
「ああ、ネイティヴにもきちんと聞き取れないんだな」
と分かって、ほっと肩の力が抜けました。
それ以来、「洋楽はそれっぽく歌えば、ある程度誤魔化して良いんだ」と思って歌うことにしています。

この「それっぽく」というのが大切なんです。
勘の鋭い人なら、気付いたかもしれません。
1-2.で紹介した「音の変化」が、この「それっぽさ」の正体なのです。
この「音の変化」が、英語っぽさをつくる一因となっている。

なので、聞こえたとおりに歌えば、それが「音の変化」の練習になるんです。

ステップ2.「音の変化」に注意して歌う

空耳で歌うことができるようになったら、いよいよ本腰を入れて英語の勉強になります。
歌詞カードとボールペンを用意してください。
聞こえた通りの「発音の仕方」をカタカナで、英語の歌詞の下に書いてください。
英語とカタカナを見比べながら、何度も歌って、身体で覚えていきます。

Queenの”We will rock you”を例に挙げてみましょう。

・Body you are young man, hard man, shouting the street
(お前はガキで、気難しくって、路上でこう叫んでやがる)

・Gonna take on the world some day
(いつか世界を動かしてやるってな)

・You got mad on your face, you big disgreace,
(泥を顔につけて、マジダサくて)

・kicking your can all over the palce
(あちこちでカンを蹴ってやがる)

この歌詞ですが、聞こえたとおりにカタカナで書くと

・バディ ユアヤンマン、ハーマン、シャティィンザストゥリー
・ゴナ テコンジ ワーサムデ
・ユゴッ マッドンナファイス、ユ ビッグディスグレイス
・キキニョーカン ノブノバザプレイス

となります。
あちこち音が落ちたりつながったりしてますよね。

例えば、”youug man”は「ヤンマン」。
“hard man”は「ハーマン」。
“take on”は「テコン」。
“kick your can”は「キキニョーカン」。

これらを歌って身体で覚えていくわけです。

「音の変化」には規則性があります。
つまりパターンがある。
わざわざ頭で考えなくても、繰り返し練習するうちに無意識にパターンを覚えてしまうことができるんです。

ヘタレも、最初はカタカナを読みながら一生懸命発音していました。
ところが、3年経った今、初見の歌詞でも「音の変化」をつけて発音することができるようになりました。

ステップ3.空耳の精度を高める

そして、歌い慣れてきたら、空耳をだんだん止めていきます。
じっくり何度も繰り返し曲を聴いて、リスニングの精度を上げます。
そして、自分の発音の精度を上げていきます。

例えば、次のように。

・Gonna take on the world some day
ゴナ テコンジ ワーサムデ

・Gonna take on the world some day
ゴナ テェィコンジ ワールドゥサムデ

よく聴けば、”world”と”some”も、かな~りの早口ですけどしっかり発音してることが分かります。

え、聴き取れない?
大丈夫です。ヘタレも最初はまったく分かりませんでした(笑
同じところを何十回もくりかえし聴いて、ようやく分かったんです。

それ以来、”world”と”take”はどんな早口でもしっかり聴きとることができるようになりました。

2-4.覚えて歌う

情景をイメージしながら、聞き取れたとおりに歌えるようになりましたか。
それが出来れば、次のステップです。
今度は歌詞を覚えて歌いましょう

大丈夫です。
すべて覚える必要はありません
好きなところから覚えていって、どうしても嫌なところは諦めましょう。

なにせ、これは半分趣味の勉強です。
どうしても嫌なことは避けても大丈夫です。
楽しく続けることがいちばん大切です。

一曲すべて覚えないと、十分なフレーズを習得できない。
そんなふうに考えていませんか?
それなら、曲数を増やせば良いんです。
1.0の習得率で3曲こなすより、0.7の習得率で10曲こなす方が、よっぽどたくさん習得できます。

もう一度言います。
楽しく長く続けることが、結局はいちばん効果的です。
だから、完璧を目指さなくても良いんです。

2-5.まとめ


洋楽を歌う際は、次のことに注意します。

・「情景の絵」を頭のなかに描く
→日本語に頼らず、単語やフレーズのイメージを持つ
→聞こえた通りの発音をメモする
→メモと同じように歌う

・「空耳」でOK。少しずつ「空耳」の精度を高めていく
→「音の変化」を身につける

・完璧にしなくてよい(好きなとこだけでOK)
→楽しく長く続けた方が、結局は効果的

皆さんも、どんどん洋楽を聴いて歌って、英会話をマスターしましょう!

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