映画『ボヘミアンラプソディー』の台詞で英語学習。

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映画『ボヘミアンラプソディー』がとうとう上映開始になりましたね。
もちろん、さっそく観てきました。

ネットで席を予約した段階では、席がガラガラ。
中央の席が確保できて、それはそれで有難いのですか、
「やっぱり西洋ほどは人気ないのかな……」
と悲しい思いをしていました。

ところが、実際に席に着くと、後から後から人がきて、ほぼ満席に。
見回すと、オジサン世代が多いのかな、という印象。
たまに子連れがいますけどね。

で、お気に入りの曲がはじまると、こっそり手で拍子を取ってるんです。お互いに。
思わずニヤリとしましたね。

さて、そんな映画『ボヘミアンラプソディー』に登場した台詞です。

1.映画の台詞


聴きとれたもののうち、印象に残っているものを、うろ覚えで書いています。
なので、多少違うかもしれませんが、ご容赦ください。

Between us.
「俺たちだけの秘密だ」

めちゃくちゃカッコイイ表現ですね!
実際の会話で使えたらスタイリッシュじゃないですか。

It’s my bussiness.
「あなたには関係ない」

似たような表現で、

“Mind your own bussiness.”
「あなたには関係ない」

があります。

「お前のビジネスを気にしてろ」→「こっちに関わるな」

ってことでしょうね。

You see what you want to see in me.
「俺に理想を投影してるだけだ」

“what S V”で「SがVするもの」なので、

You see [what you want to see] in me.
あなた 見る  あなたが見たいもの 私の中に
→あたなは、見たいものしか見ない

となります。

THE BEATLESの”Nowhere Man”の歌詞にも、似たような表現がありますね。

He doesn’t have a point of view
彼は盲目的で
Just see what he wants to see
見たい物しか見ちゃいない
Isn’t he a bit like you and me?
君や僕にちょっと似てないかい?

I’ve asked myself who I am. I am bisexual.
「ずっと疑問に思ってたんだ、自分自身について。僕はバイだ」
You are gay, Freddie.
「あなたはゲイよ、フレディ」

思わず笑ってしまったシーンですw
結構シリアスだったのにね。

How could you…
「よくもそんなことが……」

How could you say that!
「よくもそんなことが言えたね!」
の省略ですね。
劇中では省略と言うより、ショックで言葉が出てこなかった感じでしたが。

映画『ボヘミアンラプソディー』の台詞で英語学習②
映画『ボヘミアンラプソディー』で使われた神曲の歌詞・和訳・カタカナ表記

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