映画

Sturgill Simpson の The Dead Don’t Die で英語学習【歌詞・和訳・カタカナ】

[歌の難易度] 普通
[表現のレベル] 基本(高校)

まさにカントリーという曲調ですが、歌詞は捻ってますよね。

歌い易さに関しては、ゆっくりした曲調ですが音の連結や省略があり、ある程度の慣れが必要です。
逆に言えば、これが歌えるようになれば、英語の喋り方ができるようになっているということです。

MVについてですが、ゾンビ好きには堪らない動画ですよね。
それもそのはず。映画『The Dead Don’t Die』の為に書き下ろされたのが本曲だとのことだそうです。
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映画Fullmetal Jacketの挿入歌で英語学習【歌詞・和訳・カタカナ】

[歌の難易度]
[表現のレベル] 基礎(中学・高校)

映画Fullmetal Jacketの挿入曲です。
作中において、海兵隊の新兵訓練時、走るときにこれを歌っていました。

教導するハートマン軍曹役の人は、本物の退役軍人らしいです。
すごぶる口が悪いのを監督が気に入って、日本で上映するときも(下品になるように)和訳にこだわったのだとか。

覚えやすく、歌いやすい曲です。
ぜひ暗記してジョギングのお供にどうぞ。
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映画『Spiderman: Far From Home』の台詞で英語学習

『Spiderman: Far From Home』を観てきました。

映画らしいニヤッとする表現や、実生活で使える表現がありました。

ところで、Homecomingと今作のシリーズは、数あるスパイダーマン作品のなかでも一番のお気に入りです。
何故なら、いつものスパイダーマン作品にある暗さが全くない

格好良いアクションと、コメディなパートで構成されていて。
「大いなる力には、大いなる責任が伴う」という、いつものお説教フレーズも登場しません。
クラスメイトや親友のネッドとピーターのやり取りは、いつも笑えるものばかり。

とにかく暗い影がない終始明るくてしかも格好良いシリーズなんです。

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Village PeopleのMacho Manで英語学習【歌詞・和訳・カタカナ】

[歌の難易度]
[表現のレベル] 基礎(中学・高校)

あからさまなネタ曲。
かと思いきや、ターミネーター3のBGMに使われるあたり、米国人的には「本気」なのかも……。
いや、アダムスファミリーのBGMになってるので、やっぱりネタ曲の筈。

米国人は伝統的に筋肉をしている筋肉信者ですよね。
一昔前の映画は、シュワちゃんのような筋肉が大活躍。
どんなに賢い敵役が手を尽くしても、主人公の筋肉には通用しない、みたいなストーリーライン。
現代でも、スクールカーストのトップはアメフトしてる脳筋野郎ですし。

ところで”Macho”ってスペイン語由来なんですって。
「男らしい」や「男性的な、男くさい」という意味があるそうです。

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フレディが「ヴィッレジ・ピープルみたいだ」と言われた理由 [映画ボヘミアンラプソディー]


ヴィレッジ・ピープルのメンバー

装いを改め、ヒゲも生やしたフレディ。
新築の大豪邸にメンバーを招いて、こう尋ねます。

「どうかな?」
「ヴィレッジ・ピープルみたいだ」
「格好のことじゃない。家のことだ」

さて、引き合いに出されたヴィッレジ・ピープルとは何者で、どうしてこんな台詞が出てきたのでしょう。

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映画『ボヘミアンラプソディー』で使われた神曲の歌詞・和訳・カタカナ表記

洋楽の歌詞・和訳・歌い方(発音のカタカナ表記)を作成しているヘタレですが、映画『ボヘミアンラプソディー』がとても良かったので、最近はQUEENの曲を扱うことが多いです。
折角なので、映画『ボヘミアンラプソディー』で使われた曲の歌詞・和訳・歌い方をご紹介します。

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