洋楽

Bob DylanのMama Rock Me (Wagon Wheel)で英語学習【歌詞・和訳・カタカナ】

Old Crow Medicine Showによるカヴァー
[歌の難易度]
[表現のレベル] 応用(大学)

アメリカ最東北部から、ノースキャロライナ州のローリーを目指して、南に下っていくとうストーリーです。
博打で文無しになって、ヒッチハイクしたり歩いたりして、ローリーを目指します。
mamaというのは、ローリーに居る愛しい女性のことでしょうかね。
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Katy PerryのLast Friday Night (T.G.I.F.)で英語学習【歌詞・和訳・カタカナ】

[歌の難易度]
[表現のレベル] 基礎(中学・高校)

タイトルの”T.G.I.F.”とは”Thank God. It’s Friday.”の略です。
「サンキュー神様、明日は休みじゃん!」という感じでしょうか。

ゆったりしたテンポに聴こえますが、いざ歌ってみると結構早いなと感じる部分があります。
これが歌える人は、英語の発音がしっかり身についている人でしょう。
とても流暢に英語が話せるようになっているに違いありません。

表現は、日常会話でよく使われるものが多く出ています。

blacked out:(記憶が)ぼんやりした
screwed:酔っぱらった
shot:ショット(小さなグラス1杯分のお酒)
epic fail:大失敗

これらは日常会話でよく耳にする表現だそうです。
また、「文化がちがーう!」「アメリカっぽい」という場面がいくか見られます。

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Taylor SwiftのI Knew You Were Troubleのパロディ曲で英語学習【歌詞・和訳・カタカナ】

原曲は、Taylorの「困ったちゃんの元カレ」をディスった曲です。
とはいえ、実際は、3年間で10人以上も男をとっかえひっかえしてはいちいち悪口を曲にしたりと、素行に問題のあるTaylorなので、Troublesomeなのはどっちなの……と思ってしまいますよね。
こんなのがAmerican Sweet Heartと呼ばれているのだから、ちゃんちゃら可笑しいです。

そんなテイラーの悪行をネタにした曲です。
(テイラーが原因で)別れては元カレの悪口を曲にする、という歌詞です。

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豪州CMのDumb Ways To Dieで英語学習【歌詞・和訳・カタカナ】

↓こちらはリアルver.

[歌の難易度]
[表現のレベル] 基礎(中学・高校)

音も文法もシンプルで、非常に歌いやすい曲。
しかもフレーズがキャッチ―。
サビは不定詞(形容詞的用法)が繰り返し使われるので、この学習にもってこいです。

豪州のCMです。
可愛らしいおマヌケちゃんたちが、たくさんのオバカな死に方を紹介してくれます。

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Frankie ValliのCan’t Take My Eyes Off Youで英語学習【歌詞・和訳・カタカナ】

[歌の難易度] 普通
[表現のレベル] 基礎(中学・高校)

日本でも有名な曲ですね。
テンポもゆっくりで、英語表現も中学レベルなので、授業で歌った人も多いでしょう。

様々なアーティストに愛される名曲でもあります。
原曲は1967年にFrankie Valliによってリリース。
1982年におなじみBoys Town Gangにカヴァーされて大ヒット。
以来、ロンドン五輪でOPを歌ったMuse
日本ではZARD三代目J Soul BrothersMISIAなど、様々なアーティストにカヴァーされてきました。

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Taylor SwiftのStay Stay Stayで英語学習【歌詞・和訳・カタカナ】

[歌の難易度] 普通
[表現のレベル] 基礎(中学・高校)

米国の国民的アイドル歌手Taylor Swiftは、なんと3年間で12人のボーイフレンドをとっかえひっかえ。
別れた相手のことを名指にする曲を作る彼女にとって、恋愛は曲を作るためのネタ探し?
そんな彼女の理想の男性像を歌ったと思しき曲です。

表現は簡単です。
歌は、音の連結がところどころあり、難易度は中程度。音の連結に慣れていれば簡単です。
英語の発音の練習にちょうど良い曲ですね。

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